腰痛

あさみや接骨院の腰痛施術
あさみや接骨院では、検査・問診で、痛みや不調が出ている腰だけでなく骨盤や股関節、臀部、脚の筋肉の張りや動きも確認します。股関節や脚の動きが悪いことが腰痛の原因の場合もあるため、身体の状態に応じて必要な施術を見極めます。
院長の長年の経験から生まれた独自の施術
これまでも腰痛施術の一貫として筋肉を緩める施術は行ってきましたが、表面的な施術だけでは届きにくい深部の筋肉には、超音波とハイボルト(特殊電気治療)をどちらか一方だけでなく、状態に合わせて組み合わせます。超音波は筋肉の緊張や炎症に配慮する目的、ハイボルトは痛みの軽減を目的として使用し、急性期やぎっくり腰などの強い痛みでは状態を確認してハイボルトを用いることがあります。院長が多くの施術経験を重ねる中で組み立ててきた方法です。
トリガーポイントにしっかりアプローチ
機器だけに頼らず、腰痛と関係するトリガーポイントをマッサージでもみほぐし、強すぎない「痛気持ちいい」程度に調整します。その後、ストレッチのような動きで骨盤や股関節の可動域にもアプローチし、臀部や脚の張りを手で確かめながら施術します。
患者様一人ひとりに応じた対応とアドバイス
施術中は患者様とコミュニケーションを取り、身体の反応を見ながら刺激や施術内容を調整します。次の施術前に前回の施術後の反応を確認して反映し、院長が一貫して対応するため、施術前後の変化や経過も踏まえます。
状態に合ったストレッチなどのセルフケアや、日常生活での注意点もお伝えします。腰痛の要因は一人ひとり異なるため、施術やセルフケアは一律ではありません。症状が落ち着いた後も、良い状態をできるだけ長く保てるようアドバイスします。
腰痛の症状について
腰痛にはさまざまな種類がありますが、病院でも例えば「椎間板ヘルニア」や「腰椎すべり症」などのように診断名が付くものと、レントゲン上では異常が見られない、診断名の付かないものがあります。
そして後者の割合が85パーセントをも占めるといわれています。
多くの方が骨ではなく、主に筋肉に痛みを引き起こす原因が潜んでいるのです。
その他にも内臓に疾患があるために痛みを引き起こすものや、ストレスなど心因性の影響も受けます。
疲れからくる腰痛ならば、安静にしていれば数日で改善します。しかし、「単なる疲れだろうから、マッサージをしてもらえば治るだろう」と強い力でもみほぐしてもらった結果、痛みが軽減するどころか症状がさらに悪化してしまうということもありうるのです。
当院での治療
当院では腰痛しっかりと根本改善へ導きます。
腰痛の治療としては、姿勢不良を引き起こす原因となる生活習慣を見直すことが大切です。デスクワークが多い方は足を組んだり、背中を丸めて作業したりすることが多いでしょう。育児家事に追われる方は、子供の抱き上げ方や、抱っこの姿勢に問題のある方も多いと思われます。まずは、日ごろの生活で、何が腰に悪影響を及ぼしているか見極め、改善していくことが必要になります。
痛みが取れない、治ったと思っても繰り返すなどお悩みの方は、自己判断せずにぜひ当院へお越しください。